概要
私はリージェントというキャラクターが好きで全キャラA10クリア後は、リージェントを多くプレイしています。リージェントの魅力は何かというと、難しさと毎回謎なデッキに終着するところです。
このゲームの楽しさは、特定の構成に決め打ちではなく、拾ったカードやショップに並んだカードからデッキやレリックと相性のいい最適解を選び、多様な勝ち方ができることだと思っています。
※この記事はv0.100.0時点のもので、後々考えが変わることもあるかと思います。
以下の記事で初心者向けにリージェントのスター管理などや、色々な型の構成について解説しています。
略語まとめ
- UG = アップグレード
- UG優先度 = アップグレード優先度(大中小)
- パワースパイク = カードが活躍する時間帯
- スター消費 = スターを消費する
- スター供給 = スターを得る
記事が長くなりそうなので、よく使うワードには略語を使わせていただきます。
スターター
- 相対的にUG優先度低め
スターターカードは、相対的にUG優先度は低めです。畏敬は3スター、洛星は7点から11点と上がり幅は悪くはないのですが、他のカードに比べるとUG優先度が劣るのでアップグレードすることは多くありません。
畏敬に関しては、デッキのスター消費が多い場合にUGする場合があります。これは、引いたスター消費カードが使えないよりは、畏敬をUGしてより使える可能性を増やすという意図があります。
星霊の波動
- UG優先度:中
- パワースパイク:序盤~中盤
- ジャンル:全体攻撃・スター系
このカードは、0エナジーで使える全体攻撃です。対集団戦で活躍するカードで、スター供給カードが取れているのであればUG優先度は上がります。スター消費が3と多めなので、スター供給カードが取れていない場合のUG優先度は下がります。
集団戦ではない単体のボス戦では、スター消費3が結構重めなので、ミニオンカードなどで変化廃棄することもあります。
失せよ!
- UG優先度:低
- パワースパイク:全般
- ジャンル:ミニオン系・廃棄カード
手札のカードをミニオンストライクに変化してくれるカードです。ミニオンストライクが廃棄を持っているので、実質廃棄カードとして使えます。UG優先度は低めで、アップグレードしても変化が1枚なので、実質3点攻撃力が上がるアタックカードのような感じです。ミニオンのダメージを上げてくれる「ウィトルウィウス的ミニオン」を持っているのであればUGも選択肢に入るかもしれません。
このカードは、「強欲」や「アセンダーの呪い」、敵がやってくる「状態異常」カードを消してくれるので、ACT1の「ソウルフィッシュ」や「ヴァントム」、ACT3のクイーンなどでも活躍します。クイーンは縛られたカードを変化出来る所が良いです。
手札を変化してくれるので使いやすく、生成されるミニオンストライクはダメージは低めですが、ドローが付いているので良いカードだと思います。ただ、出せるダメージの出力低いので何枚も取るようなカードではないかと思います。
天の力
- UG優先度:高?
- パワースパイク:序盤から中盤
- ジャンル:連打系
このカードは、可能性のあるカードです。単体だとそこまで強いカードではないです。
なぜ可能性があるかというと、「鋭利」や「モメンタム」などのエンチャントやレリックとの相性が良いからです。鋭利やモメンタムは、ダメージを追加してくれるエンチャントで、天の力の元の6点にエンチャントの追加ダメージが乗るので他のカードよりも効率がいいです。同じ原理でエンチャントだけでなく、筋力や活力といったステータスとの相性もいいです。
このカードは、基本的に序盤で取ったらUGするような使い方かと思います。エンチャント次第では、終盤でも主力か、準主力くらいになってくれることがあります。ただし、あくまでエンチャントや、活力・筋力、レリック次第になるので単体だとあくまでコモンカードの性能です。
星の外套
- UG優先度:低
- パワースパイク:序盤~中盤
- ジャンル:スター系・ブロックカード
0コスト、1スター消費で使えるブロックカードです。消費コストがかなり低いので、優秀なブロックカードです。ブロック値も7点と比較的高い方です。あくまでコモンカードなので、何枚も取るようなカードというとそうではないかと思います。ドローが多い状態でしたら0エナジーなので複数枚あってもいいのかなという印象です。
衝突軌道
- UG優先度:低
- パワースパイク:序盤
- ジャンル:状態異常・生成系
0エナジーで11点という高いダメージを出してくれるカードです。発生する状態異常のデブリは1エナジーで廃棄できるので、実質1エナジーで11点出せるカードとも言えます。雑魚戦などは、デッキが1周~2周くらいで倒せるので、発生させたデブリは廃棄せずとも、0エナジーアタックとしても使えます。
状態異常を”生成”してくれますので、生成系のカードとのシナジーもあります。
宇宙的無関心
- UG優先度:低
- パワースパイク:全般
- ジャンル:王様系・ブロックカード
汎用的に使えるブロックカードです。ブロック値は高くないのですが、捨て札のカードを山札トップに戻すというのは、終盤でも活躍が期待できます。主力のダメージカードを使った後に山札に戻してもう一回使ったりなどですね。
特に、カードを引き直すことでコンボが発生する「王様系カード」との相性が良いです。王様系カードとは、「王様キック」や「王様パンチ」、「我に死角なし」が代表例です。
三日月の槍
- UG優先度:中?
- パワースパイク:?
- ジャンル:スター系
可能性はあるが、癖の強いカードです。デッキのスター消費カードの枚数でダメージが上がっていきます。一応このカードを取ったならスター系デッキを組んで、主力として使う可能性もあるかと思います。
しかし、スター消費カードを取るということは同時にスター供給カードも必要になるので、デッキのバランスが難しくなります。デッキの枚数が増えるということはデッキ全体の安定性を下げることにもなりますので、この1枚のカードに囚われてデッキ全体が弱くなるようなことは避けなければいけません。
スターの供給が別次元になるエンシェントカードである「封印されし玉座」があるとスター消費カードを取りやすく、デッキ構築が楽になります。
重圧
- UG優先度:中~高
- パワースパイク:序盤から中盤 一部終盤でも
- ジャンル:全体攻撃・筋力ダウン
全体攻撃で、敵の筋力を下げられるカードです。UGによるダメージの上がり幅は低いですが、筋力を下げるという効果が1から2に上がります。この筋力2を下げるという効果は「噛みつきの巻物」や「タレットオペレーター」など終盤で活躍する敵も存在します。
これは、集団戦で全ての敵からの攻撃を2下げてくれるという防御面での活躍も期待ができますし、連打系の攻撃を仕掛けてくる敵を無力化してくれる可能性もあります。取得したらできればUGしたいですが、あくまでコモンカードなので、デッキ全体と相談が必要です。
光の集約
- UG優先度:低
- パワースパイク:序盤~中盤
- ジャンル:スター系・ブロックカード
スター供給とブロックの両方を担える汎用的なブロックカードです。UGしてもブロック値があがるだけなのでUG優先度は低めです。
煌めく激流
- UG優先度:低
- パワースパイク:序盤
- ジャンル:ブロックカード
2コストのブロックカードです。1コスト当たりのブロック値は高い方ではありませんが、序盤に取るには悪くないブロックカードです。このカードは、「天の力」と似ていてブロックが2回発生するので身軽などのエンチャントや俊敏との相性がいいです。
輝き
- UG優先度:
- パワースパイク:
- ジャンル:
XXX
導きの星
- UG優先度:低~中
- パワースパイク:中盤~
- ジャンル:ドロー・スター系
次のターンのドロー付きのアタックカードです。ドローが始まるのが次のターンですが、ドロー枚数が未UGで2枚となかなか悪くないカードです。アタックの値も12と悪くないですが、序盤だとスター消費2が意外と重いです。
ドローの効果が中盤以降から活躍しだします。他にドローカードが無い場合は、ドロー欲しさにUGする選択肢にも入ります。
隠し財産
- UG優先度:低
- パワースパイク:?
- ジャンル:スター系
スター補充カードです。役割がスター供給しかないので、序盤は使いにくいカードです。スターの供給量は他のカードよりも多いですが、使ったターンに1スターしか増えないのは使いにくい点です。
しかし、デッキにスターが枯渇しているような状態なら選択する余地があります。それ以外にも、「セブンスター」や「ニュートロンイージス」など、スターの消費が5以上のカードもありますので、一気にスターを確保するために活躍してくれる可能性もあります。
このカードは、序盤に取るというよりは、後半にスター供給を足すために取るというケースの方が多いかもしれません。
身の程を知れ
- UG優先度:低~中
- パワースパイク:全般
- ジャンル:デバフ
0エナジーで使える脱力と弱体手段です。UGすると廃棄が無くなります。UG優先度は、ボス戦やエリート戦を考えると繰り返し使えますので結構便利です。雑魚戦でデッキが2周することは少なめなので、最序盤にUGするかと言われると微妙な選択肢です。
0エナジーなので、ドローカードが多い使いやすく、より繰り返し使えるようになります。
小盾の展開
- UG優先度:低
- パワースパイク:序盤
- ジャンル:ブロックカード
活力というステータスが付くブロックカードです。活力は、次のアタックの打点があがるステータスです。これは、連打の「天の力」や集団戦における全体攻撃との相性がいいです。ブロック値が他より高く、9点なのは魅力で、さらにダメージの出力を上げれるので序盤で結構強めのブロックカードです。
フォトンカット
- UG優先度:中
- パワースパイク:全般
- ジャンル:王様系・ドローカード
このカードは、スターを使わないアタックカードです。打点も結構高く、UGすることによる上がり幅も大きいです。UGすることでドローの枚数が増えるのでUG優先度も中程度あります。山札に戻すという効果が王様系カードとの相性がよく、王様キックや王様パンチを持っている場合は欲しくなるカードです。
このカードは、先述の通りシンプルに打点が高めかつ、スター消費がないので結構おすすめしたいカードです。割といろんなデッキで使えます。
剣の研磨
- UG優先度:低
- パワースパイク:中盤
- ジャンル:鍛造系・エナジー生成
次のターンのエナジー生成と鍛造を盛れるカードです。次のターンのエナジー生成と鍛造自体は相性が悪くはないのですが、どちらの効果も即効性が無いのでカードそのものの評価は低めです。取るとしても中盤以降にUGされていたら取るという方向性のカードかもしれません。
ソーラーストライク
- UG優先度:中
- パワースパイク:序盤
- ジャンル:スター系
スターを補充してくれるアタックカードです。アタックとスター供給の2つの役割があり、使いやすいカードで、序盤で取得しやすいカードです。UGするとスターの供給が1増えるのでUG優先度は中程度あります。あくまで序盤で取得することが多いカードなので、中盤以降でソーラーストライクを取得すること、ソーラーストライクを中盤以降UGするというのはレアケースです。
戦利品
- UG優先度:低
- パワースパイク:?
- ジャンル:鍛造系
鍛造ステータスを上げるというシンプルなカードです。UGによる上がり幅は鍛造5と結構大きめです。カードの性質から即効性が低めなのでカード単体としての評価は低めのカードです。アンコモン以上の鍛造カードがあって、後から足す可能性のあるカードという印象を持っています。
百戦錬磨
- UG優先度:低
- パワースパイク:?
- ジャンル:鍛造系
アタックと鍛造の2つの役割があるカードです。このカード1枚だとソブリンブレードが2コスト17点なので、こちらのカードも現時点での評価は低めです。理由は他のコモン鍛造系カードと同じで即効性が低めだからです。
