【スレスパ2】超初心者向け攻略法とおすすめ設定 – SlayTheSpire2

Slay the Spire2/スレスパ2

概要

SlayTheSpire2の超初心者向けの情報を紹介します。このゲームは、ローグライクデッキ構築ゲームというジャンルで、1000時間遊べるくらい味のするゲームと個人的には思っています。まずは、いつくかの「おすすめ設定」から紹介し、初心者が気をつけるべき要点をまとめます。

※この記事はアーリーアクセス(v0.98.0)時のものです。

おすすめ設定

  • 画面の揺れ
  • 高速モード
  • 手札の番号を表示

個人的なおすすめ設定はこちらです。全てご存じの方は読み飛ばしてください。

設定画面

設定画面へは、ゲーム起時のタイトルから行けます。「設定」を選択します。

おすすめ設定

おすすめ設定はこちらです。
まずは、「画面のゆれ」です。こちらはゲーム酔いしやすい方は画面のゆれを「弱い」もしくは「なし」に設定するのがおすすめです。

次に、「高速モード」をONにするのもおすすめです。これは、カードを引いた時や使った時などの各種動作が少し早くなります。早くなるといってもゲームに支障がでるほどのものでは無いかと思います。この設定は、慣れているプレイヤーならほぼほぼ全員がやっているように思います。

最後に、「手札の番号を表示」をONにすることです。手札の上限は「10枚」と決まっており、ドローカードを使っても引けなかったということがあります。手札に番号が付くため1枚ずつ数える必要がなく、便利です。手札の枚数による効果を持つカードのダメージ計算などがしやすいという利点もあります。

ここからはゲームの進行になぞらえて初心者向けの気をつける点などをまとめていきます。

エンシェントボーナス

ゲーム開始時と、各階層のボスを倒した時に特殊なレリックやカードを選べるチャンスがあります。この選択肢の特徴としては、「小さなメリットだけ」のものと「デメリット付き大きなメリット」を得られるものの2種類ございます。

画像の例ですと、上の2択が小さなメリットで、一番下の大きなカプセルがデメリット付きの大きなメリットが得られるものです。ストライクと防御はスターターカードと呼ばれ、弱いカードです。これが2枚追加されるのはデメリットになります。

どれを選んだらいいかは正直なところ難しいですが、可能性があるなら「デメリット付き大きなメリット」を得られるものが活躍する場面が多いです。

実際に画像の例ですと、何を選択するかは意見が分かれるかと思います。ストライクや防御は最終的にデッキに無い方が有利なので選びたくないという心理が働きます。「パーフェクトストライク」などストライクにシナジーの多いアイアンクラッドでしたらそのデメリットが少し薄まるかなという印象です。

ルート選択

  • ボスまでのルートを決めておく
  • 可能な限りエリートを倒す
  • 最初のエリート部屋
  • ルート選択(エスケープルート)
  • 戦闘重視と不明部屋(イベント部屋)

ルート選択で気をつける点はこちらです。
まずは、マップ全体を確認しておきましょう。特に重要なのが「エリート」「休憩」「商人」の3つです。

最初のエリート部屋

最初に気をつけるのは「エリート部屋」です。画像の例ですと、右が一般的におすすめです。最初のエリートを倒すためには、「休憩部屋」か「商人部屋」踏むのがおすすめです。休憩マスでは出来れば鍛冶、きつい場合は休憩をしてからエリートに挑みます。商人部屋では、エリートを倒すためのポーションか強いカードを買います。どちらかというとポーションが重要です。

左のルートは、エリートまでの間に商人部屋と休憩部屋がなく危険です。ただし、最初のボーナスで強いカードやレリックを入手できた時は別で、左のルートが必ずしも無しというわけでは有りません。

ちなみにマップへや、PCですと右クリックで印をつけることが出来て、便利です。

何部屋踏むかの目安

  • エリート2部屋
  • 休憩2部屋

マップの状況にもよるので一概には言えませんが、エリート2部屋と休憩2部屋くらい通るルートがおすすめです。可能ならエリートは3体以上倒せるのがよりいいですが、そういうルートが存在しない場合もありますので参考程度にどうぞ。

ルート選択(エスケープルート)

エスケープルートもあったほうが望ましいです。具体的に、画像の例ですと右のルートが本来行きたいルートで、左がエスケープルートです。右のルートを辿ればエリート2体を倒すことが出来ますが、左のルートですと休憩部屋を余分に1回通ることが出来ます。

どちらを進むかはその時の状況次第で、自分のデッキが強いと思えば右、弱かったりHPが少ない状況でしたら左を選択します。予めルートは考えておくと臨機応変に対応ができます。可能なら、最初のボーナスを貰う前から考えておくといいかと思います。最初のうちは分からないと思いますが、負けた時にルート選択は正しかったのか見直すなど癖をつけると勝率が上がっていくかと思います。

マップによってエスケープルートが確保できない状況もありますのでどんな条件でも使えるというわけではありませんが。

戦闘重視

ルートは、なるべく「敵部屋」を踏むのをおすすめします。不明部屋(イベントマス)は楽ですが、イベントマスは運が絡むのと必ずしも強くなるとは限らないという点があります。敵部屋はHPを減らす可能性はありますが、お金とカードを必ず手に入れることができます(一部盗んでくる敵もいますが…)。

では、不明部屋(イベントマス)はどう使うかというと「HPが少ない時」「欲しいイベントがある時」「自分が弱すぎる時」に踏みます。

1つ目は分かりやすく、イベントにはHPを回復してくれるものも存在します。また、戦闘は避けれますのでHPを減らす可能性は少し下がります。イベントでもHPが減るものはありますが。

2つ目の「欲しいイベント」がある時は、慣れてくるまで難しいですが、特定のトリガーがある時に発生するイベントというのが存在します。一番わかりやすい例ですと、以下のものがあります。

3つ目は、自分が弱すぎる時です。弱すぎて通常戦闘がきつい時などはイベントマスを経由して商人や休憩部屋に行き、鍛冶をしてから戦闘するなどが出来ます。

ボスとエリート戦

  • パッシブに目を通す
  • 特徴を戦って覚える
  • デッキの不足部分を補う

ボス戦やエリート戦で苦戦する場合は、敵の特徴を覚えていくことで改善が可能です。まずは、敵のパッシブに目を通します。これは通常の一般モブにも当てはまるのですが、「何かの行動をしたら何かを返してくる」敵がいます。相手に有利に働く行動はとらないことも大切です。

最初からエネミーの情報に目を通してから挑むというのはゲームの楽しみを奪ってしまう可能性もあるので、やられて覚える・見て覚えるくらいがこれから始める人にはちょうどいいのかもしれません。

デッキの不足部分を補う

エネミーのパッシブは、特定のデッキ構成を潰すような敵も存在します。そういう理由もあって、特定の型のカードだけを揃えるようなデッキを作ると苦しむ可能性があります。どのデッキでも序盤を乗り切る序盤性能の高いカードは必要です。

カードのピック

  • 序盤は出たカードで戦う
  • 強いカードを覚える
  • 悩んだ場合は所持レリックを見る
  • カードのスキップ

序盤は、見えたカードですぐに活躍しそうなものからピックします。序盤は、「高いダメージの出せるカード」「高いブロックの出せるカード」「全体攻撃のカード」の優先度が高いです。予め作りたいデッキを決めてカードをピックしてしまうと弱い動きになってしまうので高いアセンションほどおすすめできません。基本的に序盤で並ぶ「アンコモン」や「レア」のアタックやブロックカードは強いことが多いです。

強いカードの特徴

  • 攻守揃ったカード
  • 全体攻撃
  • 単体でスケーリングするカード
  • 0コストカード(限定的)

カードには同じレア度でも強いカードとそうではないカードがあります。カードを一つ一つ精査していくのは難しいので簡単な特徴だけ紹介します。

第1に、攻守揃ったカードです。具体的には城壁のようなカードが当てはまります。これは、ブロックを生成しつつ、鍛造という攻めのステータスを上げることが出来ます。このカードは、あくまでソブリンブレード型のデッキ限定ではありますが、こういった攻守のステータスが揃ったカードは使いやすく強いです。

第2に、全体攻撃カードです。全体攻撃のカードは何枚もあればいいというわけでは有りませんが、序盤であればピックの優先度は特に高いです。雑魚戦やエリート戦でも集団で襲ってくる敵は多く、かなり活躍してくれます。この重圧というカードは、全体攻撃に加えて敵の筋力を下げるという攻守そろった全体攻撃カードで強いカードの一例です。

第3に、単体でスケーリング(使えば強くなっていくカード)するカードです。こういうカードはデッキに1枚あれば、デッキ全体がバラバラでも、このカードだけはスケーリングしてくれます。ただし、絶対にこういうカードが必要というわけでもなく、ネクロバインダーであったら破滅系のカードで十分にダメージが出せているのであれは不要です。あくまでも現在のデッキにスケーリング手段がない場合です。

状況が限定的ではありますが、0エナジーで使えるカードも有効です。これは序盤に限ったことですが、カードを引いたら必ず使えるカードは

カードのスキップ

カードはスキップすることも重要になります。スキップは序盤ですることは少ないですが、ACT1の後半くらいからスキップすることが増えていきます。レアカードだからといってピックしてしまうと逆にデッキ全体の強さを下げ、邪魔になるケースもあります。