【スレスパ2】全キャラビルド一覧 – SlayTheSpire2

Slay the Spire2/スレスパ2
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概要

各キャラクターのビルドの基本を紹介します。アップデートで強さは上下するかと思いますが、いかなるときも同じビルドを狙うというのは目指さない方向で考えております。一時的に突出して強いビルドがあるかもしれませんが、基本的にはバランスが整っていくと考え、色々な構成を試していただければと思います。

基本的な考え方

  • 序盤性能
  • 終盤性能
  • ドローとエナジー
  • 相性

SlayTheSpire2の攻略に必要な考えは、こちらです。初代から使えそうな知識は別の記事でまとめておりますが、簡単にご説明いたします。

序盤性能は、被弾を少なく、鍛冶やより多くのエリートを倒すために必要な要素です。序盤により多く鍛冶やエリートを倒せれば、それが雪だるま式に後半の有利へとつながります。終盤性能は、スケーリングです。ターンを重ねるごとに出せるダメージやブロックを階段式に増やしていく必要があります。

ドローとエナジーは、安定して強さを出すのに必要な資源です。どちらかに偏りすぎてもいけません。相性は、カードとレリックの相性、SlayTheSpire2で新しく登場したエンシェント(ボス報酬)やイベント報酬、エンチャントなどがあります。選んだカードといい相性のものは何か、逆にエンシェントと相性の良いカードは何か考えていく必要があります。

アイアンクラッド

筋力型

筋力型を紹介します。このビルドは、筋力を上げていくことで後半性能を得ることが出来ます。悪魔化がその代表例で、ターンを重ねるごとに自動で筋力が上がっていきますので、ダメージで困ることは有りません。

筋力の恩恵は、連打系のアタックカードがより受けやすく、コモンカードのソードブーメランはそのいい例です。筋力は、基礎ダメージを加算してくれますので、上がった筋力×攻撃回数の恩恵を受けることとが出来ます。

注意点

筋力型は、耐久性能はありません。なので、短期決戦をするか、他の型で防御を盛る必要があります。筋力を上げて短期決戦に持ち込むこともできますが、一部の敵は短期決戦ができないので注意が必要です。


自傷型

アイアンクラッドは、自傷カード(自身のHPを減らす)カードが多いのも特徴です。HPを筋力に変えるカードや、エナジー・ドローに変えるカードもあります。HPを減らすこと自体がデメリットではあるのですが、組み合わせると強いデッキではあります。

HPを減らすカード自体が他のカードに比べると出せるダメージやブロックなどの出力が高いので、序盤に拾って有利を取れるカードでもあります。


弱体型

SlayTheSpire2にて、弱体数でスケールできるカードが導入されました。現在、日本語で誤訳があって分かりにくいですが、「威圧」は敵の弱体”数”に応じた筋力を入手できるカードです。また、弱体数によってダメージがあがるカードも存在します。


廃棄型

無痛はブロックを、闇の抱擁はドローを補ってくれます。廃棄数に応じてダメージが上がったり、廃棄プールから攻撃に転じてくれるカードも存在します。廃棄型は、ブロックやドロー、エナジーを補うことはできるのですが、ダメージを出す手段は何かしら他の型をと組み合わせる必要があります。

廃棄カードは呪いや状態異常などの除外手段としての役割もあります。序盤からピックしやすいカードではありませんが、一部のエリートやモブは「めまい」などの状態異常を混ぜてきます。そういった一部の敵への対策手段にもなりえます。


バリケード型

バリケード型は、ブロックカードとの相性がいいです。ブロック数をダメージに変換してくれるボディスラムが主砲となります。廃棄カードの無痛との相性もいいです。ボディスラムを持っていない場合は、単体でスケールするアタックや、ジャガーノートなどブロックによってダメージを出せる手段が必要になります。

注意点

バリケード型は、序盤から目指す構成には不向きです。基本的には中盤以降から目指す構成です。理由としては、必要な要素(エナジー・ブロック・カード)が多いこと、序盤性能が低いことがあります。


ストライク型

「ストライク」と名前のついたカードが主軸となる構成です。メインは、「パーフェクトストライク」で、これは最序盤からも拾えるレア度の低いカードです。序盤性能はかなり高いです。無料で「ストライクと名前のついかカード」が使えるヘルレイザーは「ポンメルストライク」が複数枚あると強いです。

注意点

ストライク型は、序盤は強いですが後半に行くにつれて難しい展開になっていきます。理由としては、ストライクのカードを集めすぎるとデッキが厚くなり安定性が下がるからです。デッキの枚数が増えると重要なカードを引くまでに時間がかかる可能性が高まるのです。

序盤の稼ぎのためにパーフェクトストライクを取得して、中盤以降で削除・変化してしまうということも検討できます。序盤はストライク型、後半は別の型へシフトする動きも悪くは有りません。

ストライクとの相性のいいレリックやエンシェント報酬もありますので、噛み合った時は最後まで目指してみてもいいのかもしれません。

単体スケーリングするカード

  • ランページ(使用回数)
  • 滅多打ち(条件付き使用回数)
  • 八つ裂き(HPを失った回数 ※デッキに依存します)

デッキの方向性がまとまらない場合や、ボスを削り切るようなダメージが足りない場合は上記のような単体でスケーリングするカードを1枚が役に立つときがあります。括弧内がそれぞれのスケーリング手段です。ランページや滅多打ちは、ヘッドバッドで山札の一番上に戻せば使う頻度が上がるのでスケーリングの速度が上がります。

八つ裂きは、HPを失った回数依存なので、自前のデッキに1枚も自傷カードが無い場合は敵の攻撃(連打攻撃してくるような敵だと使いやすい)に依存するので微妙です。

サイレント

スライ型(ディスカード)

スライ型は、万能です。捨てることで発動するアタックカードや、ブロックを得るスキルカード、パッシブを得るパワーカードなど様々なカードが存在します。スライのカードと同時に捨てるカードが必要になります。

スターターで「サバイバー」という捨てるカードを持っていること、スライの万能さからどんな型のデッキに組み合わせることもできます。


毒型

毒型は、毒を積み上げることでスケーリングする構成です。後半性能は高いですが、瞬時にダメージが出しにくいという弱みがあります。なので、毒型を目指すにしても数枚は稼ぎ用の序盤性能が高いアタックカードを持って置くのが無難です。一度毒を積み上げたら防御に徹しているだけで、相手のHPがどんどん減っていきます。

毒型は、敵のシールドを貫通できたり、筋力を下げられてもダメージが下がらないというメリットがあります。

注意点

反面、アーティファクトというデバフ耐性を持っている敵には注意が必要です。アーティファクトの枚数は毒が入らないので、毒を乗せ始めるまでに時間がかかってしまいます。そういう相手には、「暴露」という敵のアーティファクトを全て剥がせるスキルが活躍します。


ナイフ型

ナイフ型は、序盤性能が高いです。使えば瞬時にダメージが出せるため、他の構成を目指すにしてもナイフ系のカードを数枚もっておくというケースもあります。終盤でもダメージを出すには、「精度上昇」などのパワーカードが必要になります。複数回攻撃することから筋力との相性もよく、レリックや一部のポーションとの相性もいいです。

注意点

ナイフ型は、比較的強いのですが、一部の敵にめっぽう弱いという特徴があります。代表的なのがACT2のエリートである「エントマンサー」です。攻撃回数によってデバフを巻かれるため、ナイフでダメージを出している間に山札が状態異常「めまい」で溢れかえっているということになってしまいます。対策が無い場合は、エリートマスは避けるという手段も必要になるケースがあります。

他にも、筋力を下げてくる敵もいますので、注意が必要です。ナイフは筋力の恩恵を受けやすい反面、筋力を下げられたことによるデメリットが大きいのです。


グランドフィナーレ型

グランドフィナーレという単体性能でいったら最強クラス(0コスト50点)のカードがあります。しかし、使える条件が非常に限られているカードで使いこなすのは非常に難しいです。難しいというのは、技術面だけでなく、自分のデッキやレリックなどの条件面での難しさもあります。このカードを使いこなすためには、以下の条件が必要です。

  • 保留手段(ルーニックピラミッド・用意周到・保留エンチャント)
  • 薄いデッキ
  • ドローカード

まずは、グランドフィナーレを手札に留めておくために保留手段が必要です。あとグランドフィナーレを高回転で使うためには、枚数の少ない薄いデッキである必要性があります。あと、山札を調整するためにドローカードも必要になります。

リージェント

スター型

スター型は、基本的にリージェント全般で使います。スターを消費する分、出せるダメージやブロックなどの出力が高く、特に序盤で強さを発揮します。スターターで「畏敬」というスターを補充できるカードを持っているのも特徴です。

スター型だけで最後まで戦い抜くことも可能ですが、スターを使うことで鍛造ができたり、無色のカードを生成したりなど出来ることが幅広いので、「型」というより、「リージェント全般のベース」となるという言葉の方が正しいかもしれません。

注意点

スターは、消費と供給のバランスが重要です。どちらかが多すぎると弱いデッキになります。消費が過剰だと使えないカードが増えますし、供給が多すぎると無駄な供給になってしまいます。

ソヴリンブレード型

ソブリンブレード型は、リージェント固有ステータスである「鍛造」を使います。鍛造を初めて使うと手札にソブリンブレードが生成されて、鍛造を上げていくと生成したソブリンブレードのダメージが上がっていきます。スケーリングは分かりやすく、鍛造のカードをピックしていけばダメージが上がっていきます。ただ、鍛造のカードを全て拾えばいいというわけではなく、強めの鍛造カードを使いまわしたほうが効率的です。

ソブリンブレードは、ポーションやレリックの効果でアップグレードすることでコストが2から1に下がりますので、繰り返し使うことが想定されるボス戦などでは考慮に入れると役に立ちます。また、何かしらの方法でソブリンブレードを戦闘中に複製した場合に鍛造を使うと、全てのソブリンブレードの攻撃力が上がります。

注意点

ソブリンブレードは、スケーリングはしやすいのですが、単体攻撃なのと序盤性能が高くはないので、鍛造カードだけを選ぶのは注意が必要です。


ミニオン系カード

ミニオン系のカードは、山札や手札のカードをミニオン系のトークンカードに変化してくれます。全てのミニオントークンカードは、「廃棄」を持っていますので、廃棄手段としても有効です。ミニオン型は、ミニオンのトークンカードを生成する手段でもありますので、後述する無色・生成型との相性もいいです。

アンコモンとレアのミニオン系カードは特に使いやすいので、幅広い型のデッキに入れることが出来ます。


無色・生成型

無色のカード型、生成型など呼び方が様々ですが、無色のカードを生成することで筋力を盛ったり、ブロックを盛れる型です。リージェントが持つ無色のカード生成は基本的にランダムなので運要素もありますが、相性の良いカードも多いため最終的な強さは高いです。無色のカードの生成手段が途切れないのであれば、無限に強くなります。

無色のカードに限らず、カードを生成することによって効果を得られるカードも存在し、特に「超大質量」というカードは、カード生成によってスケーリングするアタックカードで、無限に強くなります。これは自分が状態異常を生成した場合にも適応されます。

注意点

無色・生成型は、パワーやスケーリングが必要なので、安定させるためにはドロカードやエナジーカードも必要になります。序盤性能は低めなので、スター型のカードなども必要です。

単体スケーリングのカード

  • 王族パンチ(引いた回数)
  • 王族キック(引いた回数でコストが下がる)

この2つのカードはデッキの依存が少なめでスケーリングします。ダメージを上げていくカードが揃っていない場合は選ぶ選択肢に入ります。コモンカードである「宇宙的無関心」や「フォトンカット」を持っていると捨て札や手札から、デッキに戻せるのでスケーリングの速度が上がります。

ネクロバインダー

破滅型

ネクロバインダー固有のデバフである「破滅」に重きをおいた型です。サイレントの毒と似ていて、敵に破滅を貯めていく方法で戦います。毒との違いは、毒の発動が「自分のターン終了時」なのに対して、破滅の発動は「敵のターン終了時」という点です。

ボス戦やエリート戦を考えますと、コモンカードにありがちな固定の破滅を与えるカードだけではなく、「カウントダウン」「逃げ場なし」「オブリビオン」「死神化」のような破滅を加速させるカードも必要になります。カウントダウンはターン数、逃げ場なしは破滅数、オブリビオンは使用したカード枚数、死神化は与えたアタックダメージで破滅が加速します。

また、「影の衣」を持っていますと、破滅を与えるだけでブロックを盛ることが出来るので攻守ともに盤石になります。


召喚型(オスティ)

召喚型は、基本的に他の型でも使いやすい構成です。オスティのHPが実質耐久力になりますので、ブロックを盛れない他の構成で、オスティを使って耐久を補うということがあります。スターターに「ボディガード」というカードがあります。ただ5ブロックするよりも次のターンにも持ち越せる召喚を5盛った方が有効です。

召喚に重きをおいた型は、オスティのHPを上げたり、「オスティの攻撃」によって発動するカードをコンボとして使います。オスティのHPを上げるとスターターの「解き放つ」がスケーリングします。解き放つは、エンシェント報酬で「プロテクター」にアップグレード出来るときがあります。残りHPから最大HP依存に変わりますのでより使いやすくなります。


ソウル型

ソウルは、ドローを補ってくれるので、他の型でも優秀な構成です。「墓守」や「葬送歌」など、耐久と同時にソウルを生成してくれるカードは特に他の構成でも雑に使えます。

ソウルを使ってダメージを出す方法は、「憑依」や「ソウルストーム」「死の行進」などが代表例です。憑依はソウルを使ったら固定ダメージを発生させ、ソウルストームはソウルを使って廃棄した枚数分ダメージが上がります。死の行進は、カードを引いた数でスケーリングしますので、ソウル型と相性がいいです。

これらのソウルに直結したカードじゃなくても、0コストアタックを使ったり、「絞首」みたいな単体スケーリングのカードを使い回すことでダメージを出す方法もあります。ドローで高頻度で使い回せるからですね。


エセリアル型

ネクロバインダーは、エセリアルにシナジーのあるカードが多いのも特徴です。「地獄からの引き寄せ」はわかりやすい例で、エセリアルを使った回数分スケーリングします。エセリアルのカードは、使わないと廃棄されてしまうというデメリットを持っているからか他のカードと比べても有能なカードが多く、他の型でも活躍するカードが多いです。

単体スケーリングのカード

  • 絞首「使用回数」
  • 虚空の呼び声「毎ターンエセリアルカード生成」
  • 大鎌「廃棄付きの永続攻撃力UP」

ネクロバインダーで単体で無限スケーリングできるカードはこちらです。絞首は、同じ敵への絞首のダメージが2倍になっていくという効果があります(アーティファクトには注意)。虚空の呼び声は、無限にカードを生成してくれますので、運要素はありますが、無限にスケーリングできます。大鎌は、永続的に攻撃力が上がるという特殊な効果を持っていて、戦闘を重ねるごとにカードの性能そのものが上がっていきます。

ディフェクト

フロスト型

フロスト系のカードはディフェクトで幅広く使えます。一部、集中力(オーブの出力を制御するステータス)を下げて戦う型以外では基本的に使えます。フロストを浮かんでいる間は耐久力が上がりますし、これは脆弱など敵のデバフには基本的に妨害されないのでとても優秀です。

半面、ダメージ性能はかなり低めで基本的に後述する「ダーク型」「ライトニング型」「状態異常型」と組み合わせて使います。

コモンカードの「冷静沈着」は後半でも優秀なドローカードで、フロストが耐久面に貢献してくれることから序盤でも取得できるいいカードです。


ダーク型

ダークは爆発力の高いダメージを出せるオーブです。他のオーブと違って毎ターン効果を発揮するタイプではないので、浮かべるのはダークは1個でも戦えるタイプです。フロストとの相性もよく、フロストで耐えている間にダークを育て、育ち切ってから解放するという戦い方が基本となります。

解放(押し出して)戦うライトニング系のカードとの相性はあまりよくなく、ライトニングが主軸のデッキだとダーク本来の強みはあまり生かしきれません。

ダークの特徴から、「ループ」「デュアルキャスト」「マルチキャスト」などの先頭のオーブを複数回育てたり解放するカードとの相性が非常によく、育てたダークの力を更に増幅できます。エンシェントカードの「クアッドキャスト」と組み合わせるとかなり強いです。また、全オーブを開放する「粉砕」との相性もよく、ダークが先頭でなくても全部開放してくれるのでとどめの一撃として有効です。

アンコモンの「暗黒」がダークを育てるうえで最も使いやすく、同じアンコモンの「シャドウシールド」はブロックと同時にダークを生成できるので次点で使いやすいです。


ライトニング型

ライトニング型は、基本的にライトニングを大量生成したり、解放することにシナジーの高いカードが多いです。先述した通り、育てるタイプのダークとの相性はあまりよくないのでライトニングが強いデッキだとダークは基本的には不要、もしくは使う場面もあるくらいの戦い方になります。

フロストとの相性も悪くはなく、ライトニングとフロストを両方生成することで耐久とダメージを確保するような戦い方があります。フロストに頼らなくても状態異常系のブロックカードで防御面を確保することもできます。集中力を上げるカードを持っているのでしたらフロストでブロックを確保する方が効率的です。


脳筋型・プラズマ型

オーブスロットや、集中力を捨てて戦う型です。先述したライトニング・フロスト・ダーク型との相性は基本的にはよくないですが、集中力を下げる「ハイパービーム」さえ使わなければ同時に使うこともできます。特に「フロスト」を防御面で使って、筋力や敏捷を上げて戦うということも可能ではあります。

脳筋型は、プラズマとの相性が良いです。プラズマは、集中力が下がっても効果は変わらないという特徴があります。プラズマはエナジーを生成してくれるので、エナジーを使ってドローに変換したり、多くのエナジーを消費する高出力のカードを使うことでダメージを出すことができます。

脳筋型はハイパービームまで取ってしまうとオーブ系のカード全般が使いにくくなるので、かなり玄人好みのデッキとなります。スターターの「ザップ」は削除や変化対象になりますが、プラズマの解放で使える「デュアルキャスト」は活躍できます。


状態異常型

ディフェクトは、状態異常にシナジーの高いカードが多いのも特徴です。状態異常をドローに変換したり、エナジーに変換することができるので、意図的に状態異常を生成するというような戦い方が可能です。

状態異常というデメリットを生成する分、カードの攻撃力やブロックなどの出力は高いものが多いので、他の型でも状態異常系のブロックカードをデッキに入れるということも多々あります。

特に、コモンカードの「緊急回避」は、0エナジーで使えるブロックカードで、生成する「めまい」は廃棄される軽めの状態異常なので使いやすいカードです。

対策カードとしての状態異常系カード

「反復」や「圧縮」という状態異常をドローや、メリットのあるトークンカードに変換する系のカードは、一部のエリートやボスへの対策としてデッキにいれることがあります。状態異常を使ってくる敵は、各層に存在しますし、ボスでも状態異常をを駆使する敵がいます。