当記事をご覧になっていただき誠にありがとうございます。SlayTheSpire2のアーリーアクセス版がリリースされて1か月が過ぎました。A10の周回をしているのですが、プレイ回数も100戦を超えた当たりから、最初は弱いと思っていたイベント・選択肢が強いなと思うことも増えてきました。
各種イベントの選択肢や選択基準についてまとめていきます。
※この記事はv0.103.1時点のものです。
ACT 1
深淵の浴場
- HPに余裕があるなら「最大HPアップ」
- 安牌は「HP回復」
HPを犠牲に、最大HPを上げることが出来る貴重なイベントです。HPに余裕があるのでしたら最大HPを上げる選択肢がおすすめです。
個人的にはHP回復を選んで戦闘を優先することが多いのですが、最大HPの選択肢に重きを置くプレイヤー様もおられるみたいです。最大HPを上げる選択肢を選ぶ場合は最低でも3回くらいはやっておきたいです。これは、1回最大HPを上げるくらいだとデメリットもメリットも小さいからですね。
混沌の香り
- 「変化」「アップグレード」どちらもデッキ次第
どちらの選択肢もデメリットはありません。アップグレード優先度の高いカードを持っていれば「アップグレード」、無ければ基本的には「変化」がおすすめです。
アップグレードをすればエリートに挑みやすくなるので、アップグレードをしてルート変更なども考えられます。
ビャードニスの巣
- 「最大HP」は安牌
- 「ビャードニスの卵」を選ぶ場合はマップとHPに要注意
安牌の選択肢は最大HPです。デメリットなしで最大HPを上げてくれます。
「たまご」は0エナジーで高い打点を出してくれるアタックカードを選ぶことが出来ます。カード自体は悪くないですが、一時的に使用不可のクエストのカードがデッキに加わるので注意が必要です。また、クエストカードを長時間持ち歩くことはリスクなので、「休憩所が近いかどうか」や「休憩所でからなず孵化を選べるか」に留意してください。特に、HPが少なくて孵化できないというのは最大限避けるべきです。
密林
- 戦闘に自信がなければ「ゴールド」
- 戦闘に自信があれば「戦闘」
基本的に「戦闘」の選択肢がおすすめです。しかし、敵はエリート戦闘でも登場する「リグラー」4体との戦闘になります。集団戦なので、最序盤に登場すると結構きついです。全体攻撃を持っているかなどデッキと相談して挑むか決めると良いかと思います。
光と闇の扉
- 安牌は「削除」
- デッキ次第で「アップグレード」
アップグレードはランダム選択なので、基本的には削除がおすすめです。削除は多くの場合「ストライク」を選ぶと良いかと思います。
スターターの「防御」「ストライク」が少ない場合や、既にそれ以外のカードを何枚もデッキに入れている場合は「アップグレード」も悪くはありません。ただ、運要素は高いです。
沈みゆく灯台
フレネルレンズは、最大HPを犠牲に、これから入手するブロックカード全てに「身軽」エンチャントが付くようになります。最大HPの犠牲は13とかなり大きいです。全イベントを通して代償が大きい部類になります。マップの前半であれば、フレネルレンズを選ぶ場合が多いです。これは、ボスまでにカードを取得してデッキを強化できる可能性が高いからです。最大HPを失うと休憩部屋での回復量が減るので、戦闘を減らせるルートがあるのかも検討が必要になる時もあります。
燐光のポーションは、廃棄付きのドローポーションです。この廃棄は、状態異常への対策になりますので、ボスが「ソウルフィッシュ」「ヴァントム」の場合は活躍します。また、エリートの「奇声カエル」の場合も同様です。
無限コンベア
- 基本「料理を取る」
- 商人手前なら「アップグレード」
当たりイベントです。ゴールドを使うごとにランダムで報酬を得ることが出来ます。報酬で得られるものは以下です。
- 最大HP
- HP回復
- ランダム無色のカード
- ゴールド
- カード変化
- フードファイト
- カードアップグレード
- ランダムポーション
40ゴールドでどれかが当たります。フードファイトはデッキを選ぶのと、ランダム無色のカードは運要素がありますが、基本的にどの選択肢も悪くないです。不要な選択肢が出た場合に止めることもありますが、全ゴールドを使い切ることも多いかと思います。
商品部屋に向かうつもりでルート選択をしている場合で、「アップグレード」を選ぶことはあります。
ジャングル大迷宮のクエスト
- HPに余裕のある場合:「ダメージ + ゴールド多め」
- 安牌:「ゴールド少なめ」
HPを犠牲に大量のゴールドを選択するか、リスクなしでゴールドを得ることが出来ます。
HPに余裕のある場合や、商人部屋が近い場合はリスクを取ってゴールドを入手する場合があります。HPのロストが結構多いので安牌はリスクのない後者の選択肢です。
伝説は本当だった
- 「戦利品の地図」
- 「HPを犠牲にポーション」
どちらの選択肢もリスクがあります。リスクとしては、「戦利品の地図」の方が大きいです。
戦利品の地図は、ACT2の中盤までクエストカードをデッキに入れる必要があるので、トータルで考えるとの後者の選択肢以上にHPを減らす可能性が高いです。
リターンは間違いなく戦利品の地図が大きいです。なので、デッキにクエストカードが1枚あっても戦えるデッキかどうか見極めて戦利品の地図を選ぶか検討が必要です。手札や山札のカードを廃棄や変化できるカードがあると戦闘中に「戦利品の地図」を消すことができます。
※2層のエンシェント・テスカタラの「黄金の羅針盤」を選ぶと、戦利品の地図の宝箱の場所が中盤から前半に移動するので、「戦利品の地図を持っている場合」はかなりおすすめです。
↑修正されたみたいです。
輝く合唱団
- 「ゴールドを犠牲にランダムレリック」
- 「カード2枚削除と呪い」
削除もランダムレリックもどちらも強いです。
削除で付いてくる呪い「菌糸の汚染」は比較的デメリットが軽い部類で、1コストで能動的に廃棄できます。他の呪いを持っている場合は、カード削除で呪いを選び、呪いを入れ替えることができます。
モーフィックの木立
- ゴールドが少ない場合「全ゴールドを犠牲に2枚変化」
- 安牌「最大HP UP」
手持ちのゴールド次第で優先度が変わります。2枚変化自体はかなり強いのですが、代償が手持ちのゴールド全てになりますので持っているゴールドが多い場合は選びにくいです。
参考までに、高アセンションだと削除2枚で250ゴールド、それ以外のアセンションだと削除2枚で175ゴールドになります(変化なので実際にはここにランダムカード2枚です)。最大HPの選択肢もデメリットがなく悪くはないので、上記の金額が基準というわけではないです。
パンチ対決
- 「戦闘」
※報酬は追加でレリックとポーション - 安牌「負傷とランダムレリック」
安牌は、後者の「負傷とランダムレリック」です。
後者はパンチマシン2体との戦闘になるので、デッキが強くないと負傷1枚以上に被弾する可能性が高いです。パンチマシンは、ACT3にも登場するモンスターで、HPも高く攻撃も痛いです。パンチマシン2体同時に攻撃してくるターンだと、合計28点(A8以降)の攻撃が飛んできます。
デッキに自信がない場合は、戦闘の無い後者の選択肢「負傷とランダムレリック」が安牌です。
サファイアの種
- 「回復 + アップグレード」
- 「種まきエンチャント」
どっちの選択肢も強いです。HPが少ない場合は、「回復+アップグレード」の選択肢が安牌です。
「種まきエンチャント」は、以下の特徴のあるカードにつけるのが一般的です。
種まきエンチャントのおすすめ
- ドローカード(使えるカードが増える)
- 0コストカード(いつでも使えるから)
- 高コストカード(実質コストを下げれる)
らせんの渦巻き
- 「回復」
- 防御かストライクに「らせんエンチャント」
HPが少ない場合は「回復」が安牌です。
「らせんエンチャント」は、何かしらのイベントやレリックの効果でアップグレードされた「防御」「ストライク」がある場合はそれを選択するのがおすすめです。また、レリックしだブ特にない場合は、「防御」を選ぶのが良いかと思います。
沈んだ像
- 「石の剣」が安牌だが…
- 商人近辺で「HPを犠牲にゴールド」
「石の剣」はリスクがないので安牌の選択肢です。ただ、石の剣を生かすためには、「エリートを5体」討伐しなければいけません。討伐成功で石の剣が「翡翠の剣」に進化し、筋力ボーナスを得られます。ただ、効果が得られるまでかなり遠いので必ずしもこちらを選ぶかと言われると微妙です。これは、「筋力を生かしづらいビルド」「エリート5体到達できなそう」というようなデッキビルドや現在のマップの位置などが影響します。
「HPを犠牲にゴールド」の選択肢は、近くに商人がいる場合は悪くない選択です。
水没した宝物庫
- 「少なめのゴールド」は安牌
- 「呪いと多めのゴールド」
少なめのゴールドは安牌です。リスクがありません。
「呪いと多めのゴールド」は、商人部屋が見えている場合や、戦闘に余裕のある場合におすすめです。まずはこちらの選択肢から考えるのが良いかと思います。強欲の呪いは「永劫」で、削除や変化対象には選べません。デッキが弱い状況や、商人部屋が見えてない状況で安易に選ぶと戦闘で苦労してしまう可能性があります。
真実の石板
- 「最大HPを犠牲にアップグレード」
- 「回復」は安牌
「HPを犠牲にアップグレード」は、繰り返し選択可能です。このイベントは、ACT1の繁茂の森限定です。そもそもACT1は、スターター以外のカードが少ない傾向にあるので、こちらの選択肢は微妙な結果に終わる可能性が高めです。変化や削除、カードピックが進んでいる場合は優先度が上がります。
「回復」は安牌です。リスクもなく大量のHPを回復できます。アップグレードよりも、回復を優先し、休憩部屋での「鍛冶」を優先できたり、戦闘を増やすことも可能なので、結果的にこちらの選択の方がデッキが強くなるケースも多いかと思います。
ガラクタの山
- 「HPを犠牲に過去のレリック」
- 「100ゴールドと過去のカード」は安牌
SlayTheSpire1に登場したレリックやカードが得られるイベントです。HPを犠牲にすることで「過去のレリック」が手に入れられます。どちらの選択肢も運要素が高く、活躍できるものを得られるかは微妙です。一部の状況で活躍するカードやレリック、育てば強くなる可能性のある「二刀流」や「塹壕」、「闇石の護符」なども含まれています。選択肢が多すぎるので1発狙いとかは非現実的です。
個人的には「カード」の方の選択肢がおすすめです。こちらはゴールドがもらえるので、商人部屋で使うことができます。「レリック」の選択肢は、HPを減らすデメリットが地味に痛いです。よほど余計なカードを増やしたくないケース以外は「カード」の選択肢が丸いかなと思います。
休まらない場所
- HPが少ない場合は「全回復と呪い・寝不足」が安牌
- 「最大HPを犠牲にランダムレリック」
HPが少ない場合は「全回復」の選択肢が安牌です。こちらでデッキに混入する呪い「寝不足」は比較的軽い部類の呪いです。この呪いは、保留が付いていますので、デッキを循環しないので、ドローを阻害しません。最悪、完走するまでデッキに入っていても問題が少ないタイプの呪いです。
HPに余裕がある場合は「レリック」の選択肢でも悪くはありません。最大HPを失うのは地味に痛いです。
水浸しの写字室
- 「最大HP UP」
- 「ゴールドを支払い、安定性1枚」
- 「ゴールドを支払い、安定性2枚」
「最大HP」とゴールドを代償に「安定性」エンチャントが選べます。安定性は、デッキやカードを選ぶ選択肢なので、特に欲しいカードが無ければ、「最大HP」の報酬を選ぶのが丸いです。
「安定性」の選択肢は、以下のようなカードにおすすめの選択肢です。
安定性のおすすめカード
- 0コストカード(いつでも使えるから)
- 脱力・筋力ダウンカード(タイミングを選んで使えるから)
- 致命カード(致命がとりやすくなるから)
- エナジーカード(タイミングを選べるから)
- 一部の特殊カード(キャラクター依存)
「安定性」が付与されたカードは、「保留」が付きます。保留されたカードは、使うまで手札に残り続けます。
一部、特殊なカードの一例としては、「粒子障壁」「サイレントの捨てるカード」「未だ倒れず」などがあります。粒子障壁は、使っても捨て札にいかないブロックカードなので、スターがあるだけいつでもブロックをすることが出来ます。捨てるカードは、サイレントの「スライ」を安定して発動させることが出来るようになります。未だ倒れずは、HPが減ったタイミングや、敵が攻撃してこないタイミングで発動することが出来ます。
癒やしの泉
- 「ランダムポーション」安牌
- 「削除+罪悪感」最終的にはこちらが強い
どちらの選択肢もリスクが少なく安牌です。
ポーションを1つも持っていない場合は、ポーションの選択肢の優先度が上がります。
「削除+罪悪感」は、将来性を考えるならこちらの選択肢の方が強いです。
罪悪感が消える条件である「5回の戦闘」をボスまでに済ませることが出来るかを一応考えておきましょう。デッキが弱い場合や、HPが少ない場合は罪悪感が足を引っ張って敗北してしまうリスクを含んでいます。
戦闘中に「罪悪感」を廃棄・変化出来たりする場合は、罪悪感のリスクを軽減できます。
木彫り
- 筋力・活力持ちなら「ついばみ」
- 高コストカード所持なら「スリザー」
- 俊敏持ちなら「ドーナツ」
それぞれの選択肢に特徴があります。自分のデッキの状況次第で優先度が変わります。
筋力や活力を盛れるレリック・カードがあるなら「ついばみ」の優先度が高いです。これは、連打と筋力・活力の相性がいいからです。高コストカードは、スリザーによって0~1コストになる可能性があるからです。敏捷を持っていれば、「ドーナツ」のブロックが活かせます。
ACT 2
アマルガメーター
- 「究極のストライク」安牌
- 「究極の防御」
「究極のストライク」は、「ストライク」と名前の追加カードの対象になります。「究極の防御」は、「締め直し」の対象になります。締め直しは、「防御」のブロック値を上げるカードです。ただ、締め直しは「防御」の枚数が減ってしまうのがマイナスで、個人的には「究極のストライク」の選択肢のほうがいいのではと考えています。
「融解した卵」を持っている場合は「究極のストライク」、「毒の卵」を持っている場合は「究極の防御」がおすすめです。これは、カードを手に入れた瞬間にレリックが発動し、アップグレードされるからです。
「フレネルレンズ」を持っている場合は、「究極の防御」がおすすめです。これは、究極の防御を手に入れた時に「身軽」エンチャントが付与されるからです。
どの条件にも当てはまらない時は、「究極のストライク」の選択肢がおすすめです。これは、「ストライク」2枚の削除の効果が多くのデッキに合うからです。
虫殺し
- 「駆除」
- 「押しつぶし」
どちらも癖があります。
全体攻撃を持っていない場合や、筋力や活力がある場合は「駆除」がおすすめです。これは、駆除の打点が上がりやすいからです。全体攻撃は、一部の敵やエリートで活躍するからです。
弱体手段を持っていない場合は、「押しつぶし」も悪くないです。弱体を付与できるアタックの中では品質が高い方なので、「弱体」シナジーの高いアイアンクラッドの「弱体デッキ」でも活躍が期待できます。
巨大な花
- 「ゴールド」
- 「HPを代償にゴールド」
- 「HPを代償に花粉の核」
選択肢がいくつかに分岐しますが、基本的には上記の3つです。
ゴールドは、代償なしだと少額、HPをいくらか代償にすると増えます。商人部屋の近辺だと「ゴールド」の選択肢の優先度が上がります。
「花粉の核」はドローレリックです。ドローが強く使えるデッキや、ドローが一切無い・少ない場合は強いレリックです。レリックを得るためには、HPを18代償にしないといけないので気をつけてください。代償は結構重い部類です。
色とりどりの哲学者たち
- アイアンクラッドのカード ※廃棄・筋力シナジー
- サイレントのカード ※ドロー・毒・ナイフ生成廃棄
- リージェントのカード ※生成
- ディフェクトのカード ※状態異常・エナジー・ドロー
- ネクロバインダーのカード ※エセリアル・デバフ・ソウル
※上記から3択がランダムで選ばれ、選択肢に上がります。
それぞれの選択肢に特徴があります。現在のデッキで活かしやすいシナジーの高い選択肢を選ぶのが良いかと思います。カードの1点狙いは現実的ではありませんが、強い例としていくつか紹介します。
アイアンクラッドは、廃棄や筋力とのシナジーが高いです。サイレントのナイフの廃棄やソウルの廃棄を「無痛」でブロックに、「闇の抱擁」でドローに変化することができます。
サイレントのカードは、ドロー・毒・ナイフ生成廃棄などのカードが多いです。ドローカードは豊富なので、それ目的に選ぶのも悪くないです。「用意周到」は保留できる最強のパワーなので何か迷ったらサイレントでも良いかもしれません。ナイフは、生成+廃棄なのでリージェントやアイアンクラッドでシナジーが高いです。
リージェントのカードは、鍛造やスターなど固有ステータスが多いので基本的には使えないカードが多く含まれています。ただ、パワーカードは強いものも多く、「虚無化」「スペクトラムシフト」「君主の睨み」などは強いです。「創造の柱」は、ネクロバインダーのソウル生成や、サイレントのナイフ生成と相性がいいです。
ディフェクトは、状態異常シナジーが高いです。リージェントの状態異常「デブリ」や、エリート対策として選ぶなんて選択肢もあります。レアカードには「反響化」という強いパワーも含まれているのも特徴です。他のキャラは集中力は要らないので、「ハイパービーム」をノーリスクで使えるというメリットもありますね。ちなみに、他のキャラクターは「スロット」を1つ所持しているので、オーブ生成のカードも無駄にはなりません。特に、エナジーを生成する「プラズマ」に関するカードは使えば常時エナジーが1増えるので悪くないです。
ネクロバインダーは、ソウルによるドロー・廃棄・生成が特徴です。単純にドローが欲しい場合にも選ぶことがあります。廃棄やエセリアルはアイアンクラッドで活用できますし、生成はリージェントで活用可能です。デバフに関するカードも多いので、シナジーが高ければという感じです。「ニューロサージ」や「降霊術」など単体で活かせるカードも持っています。
ドール・ルーム
- 「ビンボン」
- 「ミスターストラグル」遅いデッキと相性がいい
- 「風の乙女」ナイフなどアタックを多く使うデッキと相性良い
- ※選択肢によって提示される数が増える
それぞれに特徴があります。「ランダムに選ぶ」とデッキと相性が悪い選択肢が提示される可能性があるので、可能なら「少しだけ時間をかける」以上の選択肢を選びましょう。
デッキが弱い状況や、得られるカードにエンチャントやアップグレードが提示されるレリックを持っている場合は、「ビンボン」がおすすめです。これは、得られるカードが2枚になるからですね。ただ、入手する呪いも2枚になってしまうので注意が必要です。
「Mr.ストラグル」はデッキのスピードが遅い場合にダメージソースになりえます。ただ、遅いデッキというのはACT3のボス「実験体」で苦戦するので、最終的にはMr.ストラグルのダメージに依存するようなデッキは組みづらいです。
「風の乙女」は、ナイフや0コストアタックなど、細かなアタックを繰り返すデッキとの相性がいいです。
人型の穴
- 「2枚削除+凡庸」
- 「完璧な適合」エンチャントは安牌
商人が近く、呪いの削除が可能な場合は、前者の「削除+凡庸」がおすすめです。凡庸は呪いの中でも重い部類で、デッキによってはかなり苦しいタイプの呪いです。近くで削除が可能なのでしたら2枚削除によってデッキが軽くなるので強い選択肢です。商人部屋が遠いのであれば、凡庸を抱えてもある程度戦えるデッキかどうか見極めて選ぶのが良いかと思います。商人部屋が見えないのに取るのはリスクが大きすぎます(高コストカード主軸のデッキだと凡庸があっても戦えるという状況はあります)。
完璧な適合は、デッキトップにあると強いカード、早めに引きたいカード、山札を使うカードなどがおすすめです。逆に、捨て札を使うカードなんかは逆に不向きです。
リスクはないので安牌の選択肢です。
完璧な適合のおすすめ
- リージェント「突撃せよ」
- リージェント「確定事項」
- 無色「マインドブラスト」
- 無色「シークレットテクニック」UG限定
- 無色「シークレットウェポン」UG限定
これらのように、山札を廃棄したり、山札からカードを引っ張るサーチ系のカードなどはわかり易い例です。また、保留のカードなど、早めに引いても保留しておけるものなども悪くないです。
寄生されたオートマトン
- 「ランダムパワー」
- 「0コストカード」
どちらの選択肢もランダム要素が高いので、好みもあるかと思います。キャラクターにも依存しますので、一概には評価できません。
パワーが少ない場合は、「パワーカード」、ドローが多い場合は「0コストカード」の選択肢が基本的には丸いです。
スピリット・グラフター
- HPが少ない場合は「回復と羽化」
- 「HPを犠牲にアップグレード」
どちらの選択肢も状況次第です。
「回復と羽化」の選択肢は回復量がかなりおおいので、HPが少ない場合はこちらの選択肢が安牌です。羽化は、使いにくいカードではありますが、0コストカードということでドローが強いデッキだと強いです。また、リージェントの場合は「生成」シナジーと「スターカード(スター消費も0なので)」があるので他のキャラクターよりも選びやすいかと思います。
余計なカードを増やしたくない場合や、HPに余裕がある場合はアップグレードが安牌です。
悠久の石
- 「ポーションを犠牲に最大HP」
- 「HPを犠牲に活発」
ランダムで選ばれたポーションが弱い場合は、最大HPを増やす選択肢が安牌です。
連打攻撃のアタックカードを持っている場合は、活発の選択肢がいいかと思います。活発は1ターン限定ですが、特に雑魚戦やエリート戦で活躍してくれます。ネクロバインダーの「根絶」や、ディフェクトの「フラックキャノン」などの止めの一撃で使うようなカードにつけておくのも悪くないです。
ランタンの鍵
- 「100ゴールド」は安牌
- 「戦闘 + ランタンの鍵」
可能なら「戦闘 + ランタンの鍵」を選びたいところです。こちらの選択肢は、クエストを完了することで強いレリックである「歴史学教程」を手に入れられます。ただし、こちらの戦闘はエリート並の強さの「謎の騎士」を倒さないといけません。ランタンの鍵を抱えながら戦闘することも考えるとHPの余裕や、デッキの強さがある程度必要になります。
戦闘に自信がない場合やHPが少ない場合は、「100ゴールド」が安牌です。商人部屋が近い場合もゴールド目的でこちらを取る場合もあるかと思います。
ウォンゴズへようこそ
- 「100ゴールド + ランダムレリック」
- 「200ゴールド + 指定されたランダムレリック」
- 「300ゴールド + 条件付きランダムレリック3個」
基本的に1番目か2番目の選択肢を選ぶことが多いです。2番目の選択肢は、払うゴールドが多いですが、指定されたレリックが「欲しい場合」「強い場合」はこちらを選びます。
3番目の選択肢は、5回の戦闘を条件にランダムレリックを3つ入手可能です。ボスまでに5回の戦闘をこなせるか、5回の戦闘を耐えられるかなどを検討してこちらを選びます。自分のデッキが強くない場合は、無理してこちらを選ばず、即強くなる1番目か2番目が安牌です。
禅蜘蛛
- 「50ゴールド支払い、啓発2枚」
- 「125ゴールド支払い、削除1枚」
- 「250ゴールド支払い、削除2枚」
基本的に、削除の選択肢である2番目と3番目が安牌です。払うゴールドは、アセンション6以降の「インフレ」を考えると安い部類です。
1番目の啓発は、デッキを選びます。3コストカードが多い場合は、啓発を使ってコストを下げることが出来るので悪くないです。啓発は、アップグレードすることで1コスト化の効果が戦闘中継続します。リージェントの「ソブリンブレード」のコストを下げたりすることが出来ます。
「リラックス」や「死神化」「反響化」など廃棄付きやパワーの3コストカードを持っている場合は、啓発のアップグレードが不要なケースもあります。
ACT 3
歴戦の訓練人形
- HP75の訓練人形と戦闘 (勝利でポーション)
- HP150の訓練人形と戦闘(勝利でランダムアップグレード2枚)
- HP300の訓練人形と戦闘(勝利でランダムレリック1個)
基本的に、2番目の選択肢が安牌です。HPも倒しやすいラインのHPなのでよほど遅いデッキでなければこちらの選択肢を選ぶのがおすすめです。デッキが遅い場合やポーションスロットが空の場合は、1番目の選択肢でも悪くないです。
3番目の選択肢は、そもそもクリアが結構難しいです。相当早いデッキじゃないと倒しきれないです。HP300はどのくらいかというと、ACT2のボスよりちょっと少ないくらいで、3ターンで倒し切ることがいかに難しいかは想像しやすいかと思います。エンシェントカード「神格化」を持っていて、アップグレードが不要な場合はワンチャンでこちらの選択肢を選ぶことがあります。
忘れられた者の墓
- 「腐敗と魂力エンチャント」
- レリック「忘れられし魂」
リスクがないので、「忘れられし魂」の選択肢は安牌です。廃棄付きのナイフやソウルに追加ダメージが発生するようになるので、それ目的でこちらを選択する場合もあります。
「魂力」エンチャントは相性のいいカードを持っていれば非常に強力な選択肢です。そのようなカードを持っている場合は、呪いを抱えてもお釣りが来るくらい強いイベントです。
魂力エンチャントのおすすめ
- アイアンクラッド「不動」
- サイレント「アドレナリン」
- ネクロバインダー「葬送歌」
- ディフェクト「遺伝的アルゴリズム」
- リージェント「ビックバン」
- 無色「闇の足枷」
特に、ディフェクトの「遺伝的アルゴリズム」は、永続の効果付きで成長しますのでとんでもないブロックカードに成長します。
腹ペコとキノコ
- 「最大HPと1ターン目ドロー2枚減少」
- 「HPを犠牲に、ランダムアップグレード2枚」
どちらの選択肢も強いですが、1番目の選択肢のリスクをいなせるなら1番目の選択肢のほうが強いです。
1番目の選択肢は一見弱く見えますが、1ターン目をなんとか出来るのであればかなり強い選択肢です。HPは事故防止の最終手段でボス戦でも活躍してくれます。ただ、1ターン目から仕掛けるデッキとかだとこちらの選択肢は非常に相性が悪いです。レリック「パン」と組み合わせて1ターン目を完全に捨てたり、「リュックサック」と組み合わせてドロー減少を補ったりすることが出来ます。ボスが「ドアメーカー」の場合は、1ターン目に攻撃してこないのでこちらの選択肢を選びやすくなります。
HPに余裕がある場合や、1ターン目のドロー減少がきつい場合はこちらが安牌です。
鏡の反射 射反の鏡
- 「ダウングレード2枚 + アップグレード4枚」安牌
- 「デッキを複製 + 不運」
2番目の選択肢のクセが強すぎるので、1番目の「ダウングレード2枚 + アップグレード4枚」の選択肢が安牌です。こちらは、休憩部屋が近くにあるのであればダウングレードを戻すことも出来ます。
2番目の選択肢は、よほどダウングレードされると困るカードがある場合に考えます。全てのカードが複製されるので、手持ちのパワーカードも2枚になります。最終的にはデッキパワーも上がるのでそう考えてこちらを選ぶケースもございます。
2番目の選択肢は「パーフェクトストライク」や「マインドブラスト」「握りつぶし」など、デッキの特定のカード次第で打点が上がるカードを持っている場合に相性がいいです。どちらのカードも打点が上がります。ただ、複製の選択肢は、呪いも複製されてしまうので、注意が必要です。不運に関しては、複製された後に追加されますので、追加される不運は1枚です。
円卓のティーパーティー
- 「ロイヤルな毒 + HP全回復」
- 「HPを犠牲にランダムレリック」は安牌
2番目の選択肢は安牌です。HPに余裕がある場合はこちらをおすすめします。
1番目の選択肢は、HP全回復はできるものの戦闘ごとにHPを減らしてしまうので回復手段やボス前での回復も視野にいれておかないといけません。
発明の時間だ
- 「パワー」はコスト減少が強い
- 「スキル」は全て強い
- 「アタック」はデッキ次第
それぞれのカードに特徴があります。汎用的なのはスキルなので、迷った場合はスキルがおすすめです。
アタックは、デバフがほしい時に「ザッピング」、筋力や活力がある場合の大型アタックとして「暴力」、ナイフやソウルデッキで「窒息」が使えます。キャラクターによっては脱力や弱体手段が限られているので、「ザッピング」をピックする場合が多いように思います。
スキルは、「エナジー」「ドロー」はどちらかが不足している場合に特に強いです。「生成」も実質無色の「発見」に近く、無料で使えるカードを生成してくれるので悪くないです(発見と違って完全ランダムですが)。生成シナジーとしても使えます。
パワーは「好奇心」を取る場合が一番多いです。このカードは、パワーのコストを全て1下げてくれますので、パワーが多いデッキほど恩恵が多いです。アップグレードしますと天賦が付与されるのでアップグレード優先度は高めです。「改善」に関しては、ACT3で取るにしては少し悩む選択です(残りの戦闘が少ないので)。「改善」は、ACT4が解禁されたら優先度は今よりも上がると思います。
裁判
- 商人
- 「ランダムレリック2個と後悔」は安牌
- 「2枚アップグレードと羞恥」
- 貴族
- 「HP10回復」は安牌
- 「300ゴールドと後悔」商人部屋近くでおすすめ
- 一般人
- 「カード報酬2回と疑念」報酬に関わるレリック所持でおすすめ
- 「2枚変化と疑念」は安牌
裁判は、出廷するキャラクターに寄って選択肢が変わります。それぞれ特徴がありますので上記を参考にしてみてください。
一般人の「カード報酬」は、カード報酬に関わるレリックを持っている場合に優先度が上がります。カード報酬にエンチャントが付いたり、アップグレードされたりするものを指します。これは、ノヌペイペの「ラメ」などが代表例です。これからデッキを強くする場合に活躍してくれます。ただ、逆の選択肢の「2枚変化」も強いので悩みます。
戦史家、レピー
- 「歴史学教程」おすすめ
- 「ランダムポーション2個 ランダムレリック2個」
このイベントは、ACT2の「ランタンの鍵」イベントで「ランタンの鍵」を持っていないと発生しません。必ず、1部屋目の「イベント部屋」で発生するようです。
1番目の「歴史学教程」がおすすめです。難しいクエストであるがゆえに、かなり強いレリックで、勝率に大きく関わります。個人的には下の選択肢を選んだことはありません。
共通イベント
脳ヒル
- 「ランダムカード」
- 「HPを犠牲にランダム無色カード」
どちらの選択肢も悪くないです。
2番目の無色のカードは、代償が小さいのでこちらを選ぶことも多いです。
水晶玉
- 「50ゴールドと占い3回」は安牌
- 「負債と占い6回」はおすすめ
個人的に、2番目の「負債と占い6回」がおすすめです。
こちらの選択肢は、「負債」という呪いが入ってしまい、さらに追加で1枚呪いが入ってしまうリスクがあります。しかし、「レアカード」「アンコモンカード」「ランダムレリック」「ポーション」「ゴールド」など複数のものを手に入れられるチャンスがあるので運にもよりますがプラスに働くケースも多いかと思います。
1番目の選択肢「占い3回」は、絶対にレリックの入手はできません。これは占いによって開けられるマスが足らないからですね。
水晶玉について
- 「レア」「コモン」「アンコモン」「呪い」は1枚づつ
- 箱状のものは「レリック」
分かりにくいイベントなので、説明を追加します。クリックすると、カード、ゴールド、ポーション、箱、これらの形状のものが見えます。それぞれ報酬と紐づいているので欲しいものがめくれた場合は手に入れることができます。それぞれのアイコンが完全に見えるようにめくらないと手に入れられません。全面めくった場合に一瞬アイコンがポップアップするのでそれが目印です。レリックに関しては先程も触れた通り、6回中4回使わないと全面めくることはできません。
カードの種類は、ゲーム内のカードの色と連携していて、青はアンコモン・黄はレア・紫は呪いです。それぞれ1枚づつしか入っていないので、カードの下の面だけしか見えてない状況でも他のカードが見えていれば推測は可能です。
攻略法
- 呪いを絶対に避けたい場合は1マスめくり
- レリックを最優先
マスのめくり方は、画面の右から「3×3」と「1×1」で選べます。初期は「3×3」になっています。このめくり方だと、呪いを絶対に受け取らないで済むのでそういうケースだと「1×1」を使います。ですが、基本的に「3×3」でめくることが多いです。
カードは、カード上部のレアリティの色が見えていればいいのですが、間違って呪いを受け取ってしまうリスクも伴います。これはカード下面だけが見えているような状況ですね。なので基本的には、レリックを狙います。レリックは箱状でかなり大きいので、上下左右の真ん中あたりをめくっていくと箱状のものの一部が見えたりします。レリックを手に入れるためには占いが4回必要になるので、残り回数が少ない場合は諦めます。
商人(?)
- 「イカリ」おすすめ
- 「血のガラス瓶」残りの戦闘数次第
- 「ハッピーフラワー」おすすめ
- 「リーのワッフル」おすすめ
- 「マンゴー」おすすめ
- 「オリハルコン」
- 「スネッコアイ」
- ※悪臭ポーションを持っていると…
商人で購入できます。上記7種から6種選ばれて販売されています。販売価格は50ゴールド前後です。このイベントは、ACT2とACT3で出現を確認しています。
それぞれ、商品名は同じですが実際は、「偽の」という頭文字が付くレリックで、それぞれ元のレリックの下位互換です。元のレリックのレアリティはバラバラなので一概には言えませんが、オリハルコンは元のレリックの半分の効果です。元が200ゴールドだとすると、効果的にはお得なものがおおいです。
実際に使いやすさでいうと、「ハッピーフラワー」「リーのワッフル」「マンゴー」「イカリ」あたりがおすすめです。ワッフルの回復量は最大HPに依存しますが、ACT3だとイベントでのゴールドの使い道が少ないので少ない回復量でも買っておいても良いかもしれません(残りの戦闘マス次第で血のガラス瓶でも可)。ACT3のイベントでゴールドを使う可能性があるのが「長老ランウィッド」と「水晶玉」くらいでしょうか。ACT2でも商人のイベントは発生するので、ACT3での話です。
「血のガラス瓶」は残りの戦闘数に依存します。「オリハルコン」や「スネッコアイ」はデッキに依存しますが、使いにくいデッキが多い傾向にあるかと思います。
迷子のウィスプ
- 「腐敗と迷子のウィスプ」
- 「ゴールド」
パワーをある程度もっていて、全体攻撃が欲しい場合は「迷子のウィスプ」、それ以外は「ゴールド」がおすすめです。
「迷子のウィスプ」はパワーカードが全体攻撃8点のダメージを持つようになります。このダメージは、高くもなく低くもない微妙な値です。しかし、全体攻撃が苦手なデッキだと馬鹿にできない値です。この8点がHP10もしくはそれ以上、守ってくれるなんてケースもあるので、デッキと相談して決めるのが良いかと思います。
ACT2以降でHPを減らしやすい集団戦といえば、エリートの「万足ムカデ」、雑魚敵の「オビコプター + ハッチリング」、「ボウルバグ2種 + 眠れるビートル」などがあります。ACT3だと、エリート「騎士のギャング」、雑魚敵の「噛みつきの巻物」、「迷える者 + 忘れられし者」、「ファブリケーター + 各種マシン」などがあります。
このゲームは、前作と比べて全体攻撃の価値が高く、特にパワーを使ったついでに全体攻撃を与えてくれるレリックは意外と貴重です。呪い1枚を抱える以上のリターンが期待できるケースも多いかと思います。これは、現状のデッキが上記の集団戦に対応できるかで考えていただけると良いかと思います。
ポーションの運び屋
- 商人近辺で「悪臭ポーション」
- 「ランダムポーション」は安牌
悪臭ポーション×3か、ランダムポーション1個か選ぶことが出来ます。商人部屋が近いケースは、「悪臭ポーション」がおすすめです。悪臭ポーションは1個100ゴールドで売ることが出来ます。これは、悪臭ポーションを商人に向かって投げることでゴールドがもらえます。商人部屋が見えていない時は、使いやすいポーションでもないのでランダムポーションがおすすめです。
「ポーションベルト」などポーションスロットが拡張されているようなケースは、「商人?」イベント用に「悪臭ポーション」を抱えておくなんてケースもあります。狙ったイベントが引けるかは分からないですが、あたった場合のリターンは大きいです。
長老、ランウィッド
- 「ポーションを代償にレリック」
- 「100ゴールドを代償にレリック」
- 「レリックを代償にレリック2個」
提示された代償を比べて決定します。3番目の選択肢が一番上振れが大きいですが、提示されたレリックが活躍している場合は代償に選びにくいです。
レリック商人
- 提示されたレリックの交換
提示されたレリック次第になるので、一概に選択肢の評価はできません。
チーズまみれの部屋
- 「8枚からコモンカード2枚」
- ACT1で引いたら「HPを代償に選ばれしチーズ」のリターンが大きい
「選ばれしチーズ」は、戦闘を繰り返すと最大HPが増えていきます。ACT1でこのイベントを引けると最大HPの増え幅が大きいので出来ればこちらを選びたいですが、HPの代償も大きいので状況次第です。HPを代償にして休憩部屋で回復、結果エリートを倒せないみたいな状況でしたら代償が大きすぎるのであまりおすすめできません。
ネオーのエンシェントレリック「銀のるつぼ」を持っている場合は、このイベントをがお得です。これは、るつぼのカウント1を消費して、2枚のアップグレードされたカードを手に入れられるからです。実際、狙って当てられるものではありませんが、頭の片隅にいれておくと良いかと思います。
自己啓発本
- 連打攻撃に「鋭利」
- 連続ブロックに「身軽」
- ドローが欲しい場合「迅速」
それぞれに特徴があります。デッキ内のカード次第になるので、どれが優れているなどはありません。
連打攻撃のアタックカードを持っている場合は、「鋭利」がおすすめです。2回攻撃であれば4点、3回攻撃であれば6点ダメージが上昇します。雑魚戦でもワンパンラインが上がるので、馬鹿にできないです。条件で手札に戻ってくる「ボーラ」なども使う回数が多いのでおすすめです。
「円環の障壁」など、複数ターンのブロックカードを持っている場合は、「身軽」がおすすめです。これは、全てののブロック値が上がるので耐久力があげられます。条件に合っていなくても0コストのブロックカードや、引いたら必ず使いたいタイプのカードでも悪くないです。
ドローが欲しい場合は「迅速」を選びます。迅速は、高コストのパワーにつけるのは不向きで、出来れば1コスト以下のものに付与するのがおすすめです。これは、ドローしても使えるエナジーが減るからですね。即時エナジーを補充してくれる「ニューロサージ」や引いたパワーのコストが下がる「サブルーチン」などはより使いやすいです。
滑りやすい橋
- 「指定されたランダムなカードを1枚削除」
- 「HPを代償に上記を抽選し直し」
ランダムに選ばれたデッキ内のカードを失うか、HPを代償に抽選し直すか選ぶことが出来ます。絶対に削除しなければイベントは終わりません。
1枚目のカードは、「ストライク」「防御」などのスターター以外から選ばれるみたいです。抽選し直せば、「スターター」や「呪い」の削除が出来る場合がありますが、ランダムなので狙うことは難しいです。HPに余裕のない状況でこそある程度妥協して捨てるしか無くなります。
シンビオート
- 「腐敗エンチャント」
- 「1枚変化」は安牌
大型のアタックカードを持っている場合は、腐敗がおすすめです。腐敗は、使うたびにHPを減らすので、頻繁に使うタイプのアタックだとリスクが大きいので注意が必要です。ACT3のボス戦など、大型のアタックはかなり貴重な戦力なので、出来ればこちらの選択肢がおすすめです。
大型のアタックを持っていない場合は、変化です。こちらの選択肢もスターターの削除につながるので強いです。
茶人
- 「50ゴールドで1回の戦闘の手札全UG」
- 「150ゴールドで5回の戦闘で筋力2」
- 「次の戦闘でめまい2枚」
どれを選ぶかは、残りのゴールドと、次の戦闘で決めます。次の戦闘が、「エリート」や「ボス」の場合は1番目の選択肢が強いです。150ゴールドの選択肢は、代償が高いですが、これから行う5回の戦闘に「エリート」や「ボス」が含まれる場合は活躍が期待できます。
直後の戦闘が弱プールや、めまいを抱えても問題なさそうな場合は、一番下の選択肢でいいかと思います。
未来のポーション?
- 「ポーションを代償にアップグレードされたカード」
代償になるポーションと、カードの種別次第になるので一概には評価できません。デッキの強化をしたい場合は、当たりイベントだと思います。
豆知識として、ポーションのレアリティによってカードのレアリティが決まるので、レアなポーションを敢えて抱えておくなんて戦略もあります。このイベントは、ポーション2つ以上を持っていないと発生しませんので、狙う場合は気をつけてください。
こっちか、そっちか?
- 「HPを代償にゴールド」
- 「不器用とランダムレリック」がおすすめ
2番目の選択肢がおすすめです。呪い「不器用」は軽い部類の呪いなので、ACT3のボス戦まで抱えることも可能です。
1番目の選択肢は、HPを代償にして得られるゴールドも少ないです。
囁きの窪地
- 「ゴールドを代償にポーション2個」
- 「HPを代償に変化」
どちらも強いです。ポーションを持っていない場合は、ポーションの選択肢、それ以外は変化がおすすめです。