【スレスパ2】新キャラクター情報とロードマップ – SlayTheSpire2

Slay the Spire2/スレスパ2

当記事をご覧になっていただきありがとうございます。
SlayTheSpire2のロードマップが公開されました。そこで触れられている内容で、気になるものがいくつかありましたので抜粋して紹介いたします。ロードマップには日程や詳細などは記載がありませんでしたので、具体的に「どのようなキャラクター」「いつ実装されるのか」については不明です。

[AD]

ロードマップ

機能とシステム

  • Steam Workshop対応
  • より多くの言語への対応
  • モンスター図鑑(ゲーム内の敵を閲覧し、学べる仕組み)
  • 実験的なゲームモード

Steam Workshopへの対応は個人的にかなりうれしい要素です。
これはMODやスキンなど、ゲームの製作にユーザーが参加できる仕組みです。一般ユーザーは何ができるようになるかというと、ワンクリックでMODが導入できるようになります。現在、Nexus MODという外部サイトを通してMODを導入することは可能なのですが、いくつか問題点があって当サイトでは紹介を見送りました。公式のWorkshopだとおそらく私が懸念していた問題は直面しないと思いますので安心して紹介できそうかなと思っております。

モンスター図鑑や実験的なゲームモードについての実装も予定されているようです。
カードやレリックなど、細かな仕様がわからないものもいくつかあります。
私が把握している仕様ですとエンシェントレリック・フィドルの「ターン中ドローが出来ない」のと「ターン開始時のドロー」が別物であったり、ゲーム内のテキストを読むだけでは判断が難しい仕様がいくつかあります。この辺りも実験して仕様をチェックできるので実装されるとしたらうれしいです。実験的なゲームモードがどういうものかは不明ですが。


進行中のタスク

  • バグ修正
  • 互換性およびパフォーマンスの改善
  • ゲームバランスの調整・微調整
  • QoL向上機能
  • オーディオの磨き込み(よりふざけたボイスの追加)
  • ビジュアルの磨き込み(あまりふざけていない仮置きアートへの置き換え)

このあたりは、現在も行われているベータパッチで実験、そして安定してから公開バージョンへの適応という流れが継続するようです。ベータパッチは、オプションから切り替えることができますので、カオスな状況でも楽しめそうな方はぜひとも一度お試しください。

「Q. アプデされない」 ベータ版へのアプデ方法

現在、「ベータ版」でアップデートが進んでおります。通常の「公開版」とは内容が異なります。ベータ版へは、Steamのライブラリからアップデートが可能です。

  • Steam「ライブラリ」
  • ライブラリから「SlayTheSpire2」
  • 「SlayTheSpire2」を右クリックで「プロパティ」
  • 開いたポップアップから左のメニューから「ゲームバージョンとベータ」
  • 「デフォルトの公開バージョン」を「Public-beta」に変更

コンテンツ(ネタバレなし)

  • 代替アクト2
  • 新キャラクター
  • 代替アクト3
  • さらに多くのカード、イベント、レリック、ポーション

新キャラクターと、代替アクト、そして新要素がこれからも追加予定のようです。

代替アクトというのは、おそらく「別マップ」のことかと思います。
ACT1の「地下水路」と「繁茂の地」で既に別マップが実装済みですが、ACT2は「魔窟」、ACT3は「栄光の路」のみが実装されています。ACT2とACT3にそれぞれ別マップが実装されるんだと思います。マップごとにイベントや登場違いますので、それに合わせてイベントやエネミーも実装されるかと思います。

新キャラクター

謎のキャラクター

新キャラクターが誰なのかは不明です。
ここからは予測も含まれますが、現在実装されているキャラクターの他に1人存在するのは事前情報から知っています。公式トレーラーの最後に登場する「マントをまとったキャラクター」です。青い目でまつ毛は白、ぱっとみ女性のキャラクターに見えます。若干無色のカード、カラミティのイラストっぽくも見えます。

女性のキャラクターといえば、初代SlayTheSpireに登場した「ウォッチャー」を連想してしまいますが、彼女は盲目のキャラクターでしたので特徴的には食い違うようにも思います。第三の目が開眼しているような描写はあったように思いますが、第一・第二の目を見開いているのは確かなかったように思います。


さらに先の将来

  • 他コンソール/プラットフォーム/モバイル等への移植
  • Steam実績&トレーディングカード
  • 「真の勝利」+それに付随するすべての要素

他の媒体でもプレイできるようになるようです。

ソース

newsletter.megacrit.com