【スレスパ2】リージェント攻略 活力デッキについて – SlayTheSpire2 

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最近リージェントでマイブームになっているデッキを紹介したいと思います。リージェントといえば、ソブリンブレードやスター、無色デッキがメジャーだと思います。今回紹介するのは「活力」をいかした活力デッキです。

※この記事はv0.104.0時点のものです。

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軸となるカード

活力デッキの下地として必要になるのは、「連続攻撃」のカードです。連続攻撃とは、「1枚のアタックで複数回攻撃するもの」のことです。上記は代表例の「月光波」ですが、「天の力」や「輝きの奔流」「星くず」「ヘブンリードリル」「セブンスターズ」なども該当します。

最もレアリティの低い「天の力+」は、4連打になるので、「テラフォーミング+」の活力8を足すと合計の打点が「2コストで56点」になります。ゲーム後半になると、弱体やペン先などを組み合わせることで1発で200点もしくはそれ以上のダメージも出せます。

自身の経験上は、序盤は「天の力」がキャリーしてくれるような印象で、最終的に「月光波」が止めの一撃のようなデッキに落ち着く事が多いです。コモンのスキル「小盾の展開」も活力2(3)を付与してくれるカードなのでこちらも活用できます。

テラフォーミングの先取りはリスク高い

主軸となるカードは、「テラフォーミング」です。しかし、テラフォーミングは連続攻撃のカードがないと価値が非常に低いです。そのため、下地となる連続攻撃がないのに、テラフォーミングを入手するのはかなり微妙な立ち回りです。

相性の良いエンチャント

上記で紹介したような、「連続攻撃」のアタックは、鋭利や活気エンチャントと相性がいいです。特に、序盤でも遭遇する「自己啓発本」のイベントでも付与できますので、連続攻撃のアタックは1枚持っておくとイベントとのシナジーを起こすことがあります。というのも、自己啓発本の他の選択肢、「身軽」と「迅速」の選択肢は相性の良い付与先が全キャラクターで少ないというのもあります。

活力デッキの小ネタ

「テラフォーミング+」と「連続攻撃のアタック」の相性は非常にいいです。活力は次のターンに持ち越すことが出来ます。そのため、山札を見たプレイが必要になります。活力+8は、ストライク数枚以上の価値を持つこともありますので、山札に連打攻撃のカードがある場合は、ストライクを使わない選択も必要です。天の力+であれば、通常の「6×4」に加えて「8×4」の追加ダメージが発生しますので、活力バフには、ストライク4枚分の攻撃以上の価値があります。

山札に戻すカード

このように、セットアップが必要なデッキなので山札トップに戻すカードである「宇宙的無関心」や「フォトンカット」などのカードが役に立ちます。それらを使うことで、連打攻撃とテラフォーミングを組み合わせて使いやすくなります。

持ち越した活力を消してしまわない弱体カードである「身の程を知れ」なんかも地味に相性がいいです。これは、スターターの「洛星」と比べての話です。

削除の価値が高い

活力デッキは、上記のように使わないアタックカードが生まれやすいです。そのため、削除の優先度は他のデッキよりもあるかと思います。削除の対象は活力を消費してしまう「ストライク」が優先です。

活力デッキの一例

こちらの例ですと、フロア2で「天の力+」、フロア3で「月光波+」を拾いました。ネオーレリック「銀のるつぼ」を持っているのでアップグレード済みで拾えています。正直、地下水路のボス・ソウルフィッシュではそこまで嬉しいカードでもないですが、提示された他の選択肢が微妙だったので拾っています。そしてフロア15のエリートから「テラフォーミング」を拾い、それを強化してボスに挑みました。

ACT2で、宝箱を開けてお店で豪遊、使わなかったエナジーが次のターンに持ち越せる「アイスクリーム」を購入しています。これが後にACT2のボス報酬のヘブンリードリルと大シナジーが起きますがここでは知らず。他には、防御ギミックがほとんど無かったので、スターターの防御のブロック値が上がる「締め直し」を購入。結局最後まで十分なブロックギミックは入手できなかったのですが、締め直しでしのぎました。
ボス報酬は他の選択肢が微妙だったに加えて活力やアイスクリームとのシナジーも高いヘブンリードリルを選択しました。

ACT3はドリルを活かすために、エナジーレリックの「祝福の枝角」にしました。それ以降は、アイスクリームを活かすためにエナジーカードを探しに商人や戦闘を繰り返しましたが、ボス到達まで入手できず。それでもポーション4つを温存したままダブルボスまで到達できたので難なくダブルボスを撃破したという流れでした。