概要
現在は早期アクセス中のため、Steam WorkshopからのMOD導入には対応していませんが、Nexus Modsという外部サイトを利用することで導入が可能です。しかし、トータルで考えて個別MODの紹介はやめることにしました。一応MODの導入方法や注意点はまとめましたので、その部分だけ記事として残しておきます。
現状の問題点
- セーブデータが分かれる
- 対策をとってもセーブデータが壊れる可能性がある
現状の問題点はこの1点です。MODを導入しますと、別セーブ扱いになります。つまり、今までやっていたキャラクターの解放やアセンションが全て初期状態になります。これは、MODを外すともとに戻るのですが、便利にプレイしたいからといってキャラクターやカード・アセンションの解放を1からやりたいかと言われると大分ハードルが高いなと思いました。
ちなみに、その問題を解決するMODはありました。「Unified Save Path」というMODを導入することですが、どうやらリスクもあるようです。このMODは、MODを使ったセーブデータと使わないセーブデータを統合するというものです。すごく便利だと思うのですが、「アップデートでセーブデータが消えた」という報告をコメント欄で見つけました。(もしかしたら過去のもので今現在は問題ないのかもしれませんが)
これは、「セーブデータのバックアップを取ること」で対応は可能です。MODがアップデートして、そのあたりの安全策がとられる可能性もあります。しかし、注意点を読まずに導入してしまう方もおられるかなと思い紹介は見送ることにしました。
今後、状況を再び確認し、再びMOD導入方法として記事にすることはあるかと思います。現状は見送ることにしました。
導入方法
注意点
MODの導入は自己責任でお願いいたします。
環境やゲームのバージョンによっては正常に動作しない場合や、不具合が発生する可能性があります。念のため、セーブデータのバックアップを推奨します。
また、今後Steam Workshopに対応する可能性も高いと考えられます。初代Slay the Spireで対応していた点や、開発がMODに好意的である点からの予想です。
非公式サイトの利用に抵抗がある方は、Workshop対応まで待つのも一つの選択です。
Nexus Mods
Nexus Modsは、世界中のユーザーが作成したMODを共有している非公式サイトです。
多くのプレイヤーに利用されていますが、公式の配布サービスではないため、導入や利用は自己責任となります。
評価や更新状況、コメント欄などを確認し、信頼できるMODのみを導入するようにしましょう。
【① Nexus Modsに登録】
- Nexus Mods公式サイトにアクセス
- 右上の「Register」からアカウントを作成
- メールアドレス・ユーザー名・パスワードを入力して登録
※無料プランで問題なく利用できます
【② MODをダウンロード】
- Slay the Spire 2のMODページを開く
- 導入したいMODを選択
- 「Manual Download」→「Slow Download(無料)」をクリック
- ZIPファイルをダウンロード
【③ MODを導入】
- Steamのライブラリから「Slay the Spire 2」を右クリック
- 「管理」→「ローカルファイルを閲覧」を選択
- ゲームフォルダ内に「mods」フォルダを作成(無ければ)
- ダウンロードしたZIPを解凍
- 中身のファイルを「mods」フォルダに入れる
「SlayTheSpire2.exe」というファイルがあるフォルダに「mods」フォルダを作ります。そこに、解凍したMODフォルダをそのまま入れます。階層としては、いかのようになるはずです。
- SlayTheSpire2.exe
- “mods”フォルダ
- “MOD名”
- “MOD名”.dll
- “MOD名”.json
- ….
- “MOD名”
- その他…
MODによってファイルの中身が違います。
【④ ゲーム起動】
ゲームを起動し、「MODを有効化しますか?」と表示されたら「Yes」を選択
再起動後、MODが適用されます。